施術者の体の重心のかけ方で力が抜けないようにするには?-2

施術時のふれ方-基本2 施術

施術時の体重移動について。どちらの脚に体重を載せるか?

これも意識していないと間違った側になってしまうケースがあります。

施術する際に体重を乗せて受け手側にしっかり伝えることで施術効果が変わる、お手本の内容です。

2分20秒あたりからの体のセッティング方法を解説しています。

 左手に加重をかけるので左脚に重心を移動させます。
この姿勢を意識すると筋肉の緩みが分かりやすくなります。

3分35秒あたりから

  • 自分の力を使うと感覚が低下 ×
  • 自分の力を使わないと感覚が上がる 〇

固定する手の側に体重を乗せて施術すると効率的で、施術結果が高くなります。

これらのポイントを意識しないでできるようになるには、感覚や姿勢を意識して体得するし続けるのが重要です。

ベテランの経歴のある施術者でも、今一歩の成果が得られない原因の一つになっているかもしれませんので、その場合は一度チェックが必要になるかと思います。

この動画を観て改めて自身も見直す必要があると認識した次第です。

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