施術時に体重を乗せる際の意識する部位は?手と胸鎖関節の関係-3

施術時に体重を乗せる際の意識する部位は?手と胸鎖関節の関係 施術

今回の第3回目の動画では「体重が逃げない力のかけ方」について詳細に実技指導しています。

 ポイントは3点

  • 体重を軸足にのせて施術する。
  • 胸鎖関節を固定側の手に向ける。
  • 手の壁を作ると体重が逃げない。つまり、施術側の腕と体を密着させて胸をはる。

 

 1分28秒あたり
施術する時の重心をかける重要なポイントとして体の向きがあり、その部位が胸鎖関節と説明しています。
BioDigital Human

 2分32秒あたり
「胸骨の前に固定手があるのが基本姿勢」と解説していますね。
このイメージとしては男性ならネクタイ、女性なら乳房の谷間が施術する手に向いていると分りやすいのではないでしょうか。

 3分あたりからの動画では、体の向きと姿勢の安定性について実演していますので納得できるかと思います。

体の向きと姿勢の安定性について、「脇を締めると安定感が増す」実技を交えて解説しています。こちらも外せないポイントとなります。

 3分56秒あたりでは、脇を締めて施術側の腕に体を委ねて、壁にすると安定した力がきれいに手に伝わると解説しています。指導を受けている女性スタッフの姿勢の変化が感じられます。

施術時の姿勢について悩んでいる方は、これらの項目を確認すると良いでしょう。

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