室内照明をおしゃれに演出する究極の青空ライト

青空ライト 暮らし

LEDの誕生が、未来技術として私たち身の回りにこんな形になって現実化するとは嬉しい限りです。

将来の室内照明は青空のライトが主流になるかもしれません。

今回発表された室内照明は、なんと天井から青空がのぞき込むようにみえる窓型のライティング技術だそうです。

仕事に集中した後の一息に、窓から外の風景をみてリラックスさせることもあるかと思います。
三菱電機の青空ライティング技術
もしこの青空照明が設置されていたら、天井の青空パネルを見ながら子供の頃に地面に寝転がって空をぼんやり眺めていた記憶が蘇ってくるかもしれません。

この天窓型の青空パネルの照明は三菱電機が開発したもので、厚さ10センチ以下の薄型構造です。

室内で奥行き感のある青空ライティング技術を応用すると、夕暮れ時の日が落ちる色調変化も可能だとのことですから手が込んでいます。

実物をみたい方はこちらへお出かけください。
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(10月16日~19日、於:幕張メッセ)に出展します。

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室内空間で奥行き感のある青空と自然光を表現

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