アサイーの強力な抗酸化力

アサイーには強力な抗酸化作用があります。

 

体内の不飽和脂肪酸が過酸化しはじめると、その連鎖反応で
非常に早く進んでいきます。

 

こうして増える過酸化脂質【※】は体をつくる細胞膜の機能を傷害し、
細胞を自己崩壊に導いてしまいます。

 

アサイーの抗酸化作用は老化防止や若返りの働きがあると
して注目され、ガン予防のほか多くの生活習慣病を予防することが
医学的に認められています。

 

具体的には眼機能向上や血管障害の予防、抗炎症作用など幅広い効果
が期待できます。

 

そしてアサイーにはアントシアニン(ポリフェノールの一種)が
多く含まれています。

 

アントシア二ンには、デルフィ二ジン、シア二ジン、マルビジン、
ぺツ二ジン、ぺオ二ジンなど多くの種類がありますが、その中でも
【特に抗酸化力が強いといわれているのがデルフィ二ジンやシアニジンです。】

 

アサイーに含まれているアントシア二ンは、シア二ジンー3
グルコサイト(C3D)とよばれる種類で、【これは赤ワインに
含まれているアントシアニンの3、5倍の抗酸化力があります。】

 

表1−アントシア二ン量の比較(100g)

 

アサイー 414mg
クランペリー 389mg
桑の実     344mg
ブルーベリー 89mg

 

 

※過酸化脂質(かさんかししつ)はコレステロールや中性脂肪といった脂質が、
活性酸素 によって酸化されたものの総称である。
過酸化脂質は主に脂質の不飽和結合に対して 一重項酸素やハイドロペルオキシ
ラジカル等が反応して生成すると考えられる。・・・・ウィキペディアより引用