アサイーを上手に摂取をして生活習慣病予防

アサイーにはオレイン酸が多く含まれています。

 

オレイン酸(オメガー9系脂肪酸)は必須脂肪酸の一種ですが、
その特徴として最も酸化しにくい不飽和脂肪酸です。

 

体内の余分なコレステロールを運び出す善玉コレステロールは
減らさずに、動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールを減らす
といわれています。

 

アメリカの心臓学会が臨床的な実験で次の結果を得ています。

 

高濃度のオレイン酸(オメガー9系脂肪酸)を含む食事を15人の
脂質異常症(高脂血症)の女性に3週間のテストを行なった実験、
総コレステロールを8、2%も下がりました。

 

この結果から、単純に低脂肪食にするよりも適量のオレイン酸
(オメガー9系脂肪酸)を摂る方が健康にはよいと考えられると
報告されました。

 

 

生活習慣病の一つとしてメタポリックシンドローム(内臓脂肪症候群)
がもたらす危険性が叫ばれていますが、この予防や改善には、
良い脂肪の摂り方が大切です。

 

オレイン酸を豊富に含むアサイーを上手に摂取をして、生活習慣病予防
に役立てたいものです。